平田神社プチポワン御朱印帳の頒布を再開致します

プチポワン御朱印帳が再度頒布されます。
前回頒布のものとは、作品作成の都合上、若干体裁や色味が異なります。

色はピンク,ネイビー,エメラルドグリーン
1冊 2500円


【プチポワン】とは
18世紀ウィーンで編み出された刺繍の技法で、拡大鏡を使用して施される非常に目の細かい刺繍。1 平方センチあたり 121-225 目のテント・ステッチを施し絵画的な表現を行なうことが出来るそうです。日本でプチポワンの第一人者と言われる久家道子様と平田神社とのご縁により2018年 こちらの御朱印帳が創られました。
久家様は1956年に「スウェーデン刺繍」を考案され、その後もプチポアン刺繡の制作・普及などを通じて精力的に日本の手芸の礎を築かれ日本手芸普及協会名誉会長を務められたお方です。著書の出版やお教室の講師等、刺繍アーティストとして広く知られておりましたが、2019年1月26日 惜しまれつつも88歳にて帰幽されました。こちらの御朱印帳は久家様の意思と技法を受け継ぐ「アトリエ久家」にて一針一針丁寧に刺繍されました。
頒布終了後に多くのお問い合わせを頂いたために今回50冊のみ再度製造いたしました。お求めになりたい方は社務所までお声掛けください。
また遠方の方にはお送りする事が可能です。(送料を別途いただきます)こちらも社務所までお問い合わせください。

(※文章作成に当たっては、wikipedia等、ウェブ上の記載をいくつか参考にさせていただきました。ありがとうございます。)